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#エルフのメンバーシップの投稿

メイド服でお仕事中 【サンプル版】
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メイド服でお仕事中 【サンプル版】

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殆ど挑戦していなかった多人数に挑戦中。 今現在完成しているモノを公開します。まだ安定していないのでもう少し安定してから再度投稿する予定です。

ある日の学校の風景 【ボツ篇】
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ある日の学校の風景 【ボツ篇】

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日々のトレーニング (ボツ)
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日々のトレーニング (ボツ)

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006:Fooocusの「styles」について
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006:Fooocusの「styles」について

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今回はFooocusの「styles」についてです。 Fooocusにはいろいろな検証済みプロンプト断片を、チェックボックスをチェックすることで適用できる「styles」という機能があります。2枚目の画像のように、stylesタブから指定できます。 例えば、品質タグ等、いつも良く使っているプロンプト断片があると思いますが、それをあらかじめ用意しておく、みたいな感じです。同じベースプロンプト、同じSEED値、同じモデル、同じLoRAな条件で、いくつかstyleだけを変えた画像は以下の通りです。 3枚目:Fooocus Masterpiece:指定するとイイ感じの高品質になります。 4枚目:Fooocus シネマチック:映画っぽい画面の雰囲気になります。 5枚目:Lineart:線画のような画風が強調されます。 6枚目:2D Flat:アニメ絵のようなフラットな塗りになります。 7枚目:アールヌーヴォー:アールヌーヴォー風の絵柄になります。 8枚目:水彩画:水彩画の塗りっぽくなります。 9枚目:ポップアート:ポップアートな色彩、塗りになります。 10枚目:ビンテージ:ちょっと古い懐かしい感じの絵柄になります。 11枚目:インク:墨で描いたようなエフェクトが出ます。 styleは単独で指定してもいいですし、複数を同時に指定するのもOKです。style同士の組み合わせで、絵柄を微調整できたりもします。 ただ、元のAIモデルの特性を大きく変えるものではなく、あくまでもプロンプトで変えられる範囲の調整になるので、その辺はAIモデルやLoRAと使い分けることになります。 なお、私は独自のstyleを作ってFooocusに登録して使っています。そうした独自styleの設定の仕方についてはまた、別の投稿で解説したいなと思います。 ========== ちなみにサンプル画像のベースプロンプトは以下の通りです。 これに、各styleの追加プロンプトが足されて画像生成されます。 pale pink blonde hair, very short hair, long sidelocks, hair between eyes, red eyes, round glasses, pointy ears, large breast, white sheer stretched out long t-shirts loose, bottmless, sitting on bed window background, morning light, White curtains fluttering in the wind browing, soft focus, day light, v arms, blush, fat thigh from below, bleed watercolor effect, smile, sleepy

005:フラットLoRAについて
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005:フラットLoRAについて

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今回は私が愛用しているフラットLoRAの紹介です。 月須和・那々さん(twitter @nana_tsukisuwa)のtest-flat https://huggingface.co/2vXpSwA7/iroiro-lora/tree/main/sdxl 2枚目:Fooocusだと「Models」タブからLoRAを複数指定できるので、そこで指定しています。 今回はSEED値とプロンプトを固定で、LoRAの重みを変えて出力し、フラットLoRAがどういった効果を持つのかをお見せしようかなと。 月須和・那々さんのLoRAは癖が少なくて、たいへん便利なので他のLoRAも試してみると良いと思います。 フラットLoRAは重みに応じて、絵柄が単純で平坦なものになります。 アイコンに使うような、シンプルな絵柄を出力したいときに便利です。 3枚目:重み2.0 4枚目:重み1.0 5枚目:重み0.5 6枚目:重み0.0 ただ、私がこのフラットLoRAを使うときはマイナスの重みをつけることが多いです。 マイナスの重みで使用すると、絵柄が複雑で細部まで描き込まれたものになります。 7枚目:重み-0.5 8枚目:重み-1.0 9枚目:重み-2.0 ========== ちなみにサンプル画像のプロンプトは以下の通りです。今回は描き込みの変化が分かりやすいかな、ということでスチームパンク風(steampunk style)を指定してみました。 1girl, _ , from _ , pale pink blonde hair, very short hair, long sidelocks, hair between eyes, red eyes, round glasses, pointy ears, large breast, high neck no sleeve steampunk style leather jacket, Gear ornament, beret, short red skirt, pleated skirt, contrapposto, Complex machinery, lots of gears, lots of joints, steampunk style background, thick fog around, BREAK masterpiece, best quality, high score, great score, ultra-detailed high resolution (anime-style 3dcg:1.0), intricate details light color, whitish color line art, light diffusion, muted color, Matte flat color, watercolor gradiation, hyper-realistic, Sleek design

魔導士

魔導士

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004:線画LoRAについて
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004:線画LoRAについて

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今回は私が愛用している線画LoRAの紹介です。 月須和・那々さん(twitter @nana_tsukisuwa)のsdxl-lineart https://huggingface.co/2vXpSwA7/iroiro-lora/tree/main/sdxl 2枚目:Fooocusだと「Models」タブからLoRAを複数指定できるので、そこで指定しています。 今回はSEED値とプロンプトを固定で、LoRAの重みを変えて出力し、線画LoRAがどういった効果を持つのかをお見せしようかなと。 月須和・那々さんのLoRAは癖が少なくて、たいへん便利なので他のLoRAも試してみると良いと思います。 3枚目:重み2.0 ⇒まさに線画になります。 4枚目:重み1.0 ⇒線が強調されたような絵柄になります。 5枚目:重み0.5 ⇒線画っぽさはだんだん薄れてきます。 なお、6枚目~8枚目は重みを-0.5、-1.0、-2.0にした場合で、線画とは逆の油絵のような絵柄になります。 私の場合、あまりそういう使い方はしていないのですが…。 9枚目は重みを0.0にしたもの、10枚目は線画LoRAをオフにしたものです。この2つは結果としては同じ画像になりました。 ========== ちなみにサンプル画像のプロンプトは以下の通りです。線画っぽさを出すのに「art nouveau」フレーズを混ぜています。 1girl, _ , from _ , pale pink blonde hair, very short hair, long sidelocks, hair between eyes, red eyes, round glasses, pointy ears, large breast, high neck no sleeve white blouse, short red skirt, pleated skirt, contrapposto, white background, wind browing, day light, contrapposto, white background, iridescent flower, gradient flower, lots of flowers, japonica, art nouveau, BREAK (masterpiece, best quality, high score, great score, year 2024, ultra-detailed anime-style high resolution 3dcg:1.0), intricate details whitish color line art, light diffusion, vintage retro muted colors, light color, Low Saturation pastel colors, (Matte flat color simple shapes, gradiation:0.8), (hyper-realistic, Sleek design:0.6)

003:『Clip Studio Paint』で画像加工
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003:『Clip Studio Paint』で画像加工

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今回はAIで生成した画像を加工する例です。 加工には『Clip Studio Paint』(通称:クリスタ)を用いています。日本国内ではもっともメジャーなペイントソフトだと思います。 Clip Studio Paint https://www.clipstudio.net/ja/ 2枚目:まずはテキトーに人物の構図っぽい落描きを手描きします。このとき、画像のタテヨコはAIでよく生成するサイズにしておくと良いと思います。(私の場合は896×1152ピクセル) 3枚目:2枚目の画像をインプットにして、以下のプロンプトでimage to image(i2i)します。何枚か出力して、イメージに近いものを選びましょう。なお、プロンプトのポイントとしては背景を「white background」として白背景にしておきます。こうしておくと後で、背景と合成しやすいです。 プロンプト: 1girl, _ , from _ , pale pink blonde hair, very short hair, long sidelocks, hair between eyes, red eyes, round glasses, pointy ears, large breast, high neck no sleeve white blouse, short red skirt, pleated skirt, white background, wind browing, day light, BREAK (masterpiece, best quality, high score, great score, year 2024, ultra-detailed anime-style high resolution 3dcg:1.0), intricate details whitish color line art, light diffusion, vintage retro muted colors, light color, Low Saturation pastel colors, (Matte flat color simple shapes, gradiation:0.8), (hyper-realistic, Sleek design:0.6), BREAK holding (simple sword:1.05) left hand, (right hand reaching towards viewer, Showing palm:1.1), knee up running, grin 4枚目:3枚目をクリスタで読み込んで、マントと肩鎧をテキトーに描き足します。 5枚目:4枚目をインプットにして再びi2iで何枚か出力し、イメージに合うものを選びます。このとき、プロンプトには「Shoulder Armor, short cape」といったフレーズを追加しています。 6枚目:背景画像を以下のプロンプトでtext to image(t2i)で出力します。 プロンプト: ultra-detailed ivy background, many white lilies blooming around, flower petals floating around in strong wind browing, (art nouveau;1.2), bleed watercolor effect, sepia color filtered, masterpiece, best quality, ultra-detailed, vivid Fluid and vibrant light colors Alcohol ink art, translucent layers, artistic craftsmanship, perfect composition, ethereal and dreamy effects, free-flowing movement, expressive brushstrokes, contemporary aesthetic, intricate details, soft focus, light diffusion, high resolution, in-depth study of perfection, created by a master, art nouveau, lens flare 7枚目:6枚目の画像をupscale(2x)で解像度を上げてみました。こうすると細部の描き込み情報量が増えるので、ごちゃつき感を出せることが多いです。 8枚目:7枚目の背景と、5枚目の人物をクリスタに読み込みし、テキトーに合成します。多少雑でも、後でもう一度i2iするので大丈夫です。今回はマントの先っちょのところを描き足したりしています。 1枚目:8枚目の合成画像をi2iして完成です。このときも何枚か出力して、イイ感じのものを選びましょう。 画像加工が得意な方は8枚目の段階でディテールを手描きで補うなどして、i2iに頼らずに完成にもっていくのもありだと思います。

エリーB003

エリーB003

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サンプル投稿:人差し指を頬に添えるポーズ
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サンプル投稿:人差し指を頬に添えるポーズ

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『Muacca plan』を支援頂くと、画像生成のノウハウについてキャプションに記載した投稿をご覧いただけます。 こちらの投稿は、サンプルです。 =========== 「人差し指」は「index-finger」、「頬」は「cheek」なので「index-finger to cheek」で「頬に指を添える」ポーズになる確率が上がります。 使用しているAIモデルにもよりますが、確率は50%くらいでしょうか。 ▼パラメータ情報(ツールはFooocusを使用) Base Model animagine-xl-4.0.safetensors CLIP Skip 2 Sampler euler_ancestral Scheduler normal VAE Default (model) Seed 2232336333905880614 LoRA 1 sdxl-lineart_11.safetensors : 0.6 LoRA 2 test-flat.safetensors : -0.8 LoRA 3 test-boldline.safetensors : -0.6 LoRA 4 loha_animal_sdxl.safetensors : 0.85 LoRA 5 loha_gothic_sdxl.safetensors : 0.4